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特別支援学校の高等部受験!

息子の成長にジーンとした一日

肢体不自由の特別支援学校に通う中学部3年生のそう君。

 1月から、いよいよ高等部進学に向けての準備が本格的にスタートしました!

 

1月上旬:入学検査説明会

保護者向けの説明会への参加、願書を保護者が書いたり、制服の事や受験票の発送についての説明、そしてドキドキの面接についてなどの詳細を聞いて来ました。

2月上旬:ついに入学検査当日!

面接の待ち時間中、そう君は「早く学校へ行く!」と通学バッグを開けようとする場面もありましたが

大きな声を出さずに落ち着いて順番を待つことができました。

 

面接は、保護者同伴で臨みました。

 流れとしては、まず本人への質問がいくつかあり、その後に保護者への質問という形でした。

「お名前を教えてください」 そう聞かれてじっと考えるそう君。

先生が「じゃあ、〇〇さんって呼ぶので返事をしてください」と切り替えてくれると…… 

「うん!」と元気に返事!

……と言いたいところですが、実は声が小さすぎて先生に聞こえなかったみたいで(笑)

 「保護者は黙っていてください」と言われていたのに

ついつい「今、小さい声で返事しました!」と横から補足しちゃいました。

親心ってやつです 笑

 

他にも「どの授業が好きですか?」「学校は好きですか?」といった質問がありましたが

全て「うん」としっかり返事ができていました!

私(保護者)への質問は、こんな内容

  • 学校に通う中で感じた成長
  • 自宅での生活の様子
  • 高校卒業後の進路イメージ など

面接の最中は少し緊張していたようですが、朝食後に面接の流れを確認して、直前にも流れを確認したおかげか

どこかキリッと姿勢を正して臨む姿には、母として頼もしさを感じました。

 

振り返ってみて……

中学部の時は試験がなかったので、親子揃っての面談は小学部以来。 

あの頃は待つこともできず、というかむしろ寝ていたので(笑)

そう君なりに自分のペースでしっかり成長しているんだなぁと実感して胸が熱くなりました。

高等部も同じ校舎とはいえ、先生もガラッと変わります。

入学直後はきっと不安定になったり、給食が進まなかったり

トイレを我慢しちゃったり……大変なことも予想できますが

新しい環境でどんな成長を見せてくれるのか、今から楽しみです!

年々、理解力も上がって自分の生活をしっかり把握できているそう君。

これからも、私は変わらず「本人に日々の情報をしっかり伝えること」

を大切にサポートしていきたいと思います◡̈

今後の予定

来週は合格者発表、再来週には合格者説明会。 今月いっぱいは忙しくなりそうです!

Instagramでも日々の様子をぼちぼち発信していくので、ぜひ覗きに来てくださいね〜!

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この記事を書いた人

◌特別支援学校に通う一人息子そう君15歳
◌重症心身障がい児▸ 自閉症・全盲・ウエスト症候群
◌築10年目のバリアフリー住宅でのくらし𖤘
◌そう君ママ▸障がい児(者)ご家族のためのサークル「ケアマミ」代表
      ▸サポートブックストアkinari(きなり)店主
◌YouTube『重心っコのくらし』チャンネル(そう君パパ運営)

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